色々あるイラストの描き方…その描き方を学んでみよう!


イラストは図形みたいなもの

物や人を線で表すのがイラストです。描画したものを分解すると丸、三角、直線、波などの形の組み合わせだということが分かります。人の顔や建物などを複数の図形を組み合わせて表すこともできます。本物そっくりに絵を描くというのではなく、大まかな形で良いというのがイラストの特徴です。絵画のような絵を描くのはとても難しいことですが、イラストは 誰でも描ける絵として多くの人に慕われています。ちょっとした落書きでも綺麗になぞりあげて色を着ければ、立派なイラストになります。

自分の気持ちを色にする

カメラで写せば、そのままのものが写真になります。人の表情も車の形もそのまま写ります。絵は写真と違い全く同じに描くということは、なかなか難しく多少なりとも違いが出てきます。笑っている顔でも描き手によっては心の奥底を見つめますから、苦笑いになったり大笑いになったりする訳です。木々や空の色も見たままに塗ってもいいし、自分の気持ちを色にしても構いません。上手なイラストは確かに素晴らしいし、下手なイラストでもそれなりの味があります。

描き方のコツは順番?!

描くときに使うペンや紙の材質によって、出来上がりのイラストは変わります。線を描くにしても真っすぐな線もあれば、アバウトによれた線もあります。各場所によって姿勢も変わりますし、絵というものは一発勝負で二度と同じものは描けません。だからこそ気持ちが入って描けるのです。描き方のコツに描く順番というものもあります。人物の顔なら目や鼻などの中心から描き、造形物なら外側から描き中心の細かい部分を最後に描くといいでしょう。

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